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高級食パンの美味しい食べ方〜スライスチーズ編〜

目次

チーズの歴史って、いつから?

日本のチーズの歴史は、いったいいつから始まったのでしょうか。
チーズ普及協議会のwebサイトによると、539年に百済から乳製品が献上され、645年に帰化人が孝徳天皇に牛乳を献上したのが始まりではないかと書かれています。
牛乳を加工してチーズ風な食品になったのは、江戸時代だそうです。明確にチーズとして作られたのは、1875年(明治8年)北海道七重勧業試験場でチーズ作りが始まったので、意外に最近のことなんですね。

プロセスチーズは、なぜできた?

昭和初期のチーズ作りは、牛乳の品質が不安定で冷蔵施設もなく、輸送手段もなかったため、保存が難しく苦労が多かったそうです。
そこで保存に適したプロセスチーズが開発されました。
1911年にスイスのWalter GerberとFritx Stattlerがプロセスチーズを発明したのだそうです。今から100年ほど前です。
プロセスチーズの作り方は、ナチュラルチーズを細かく砕き、加熱して殺菌します。プロセスチーズのメリットは、殺菌するので日持ちがすること、そして一度溶かしてから充填するので様々な形の包装ができることです。
昭和9年(1934年)に国民一人当たり2グラム/年だった生産量が、2011年には一人当たり2キロ/年に増えているというデータがあります。約80年の間に1000倍に増えたとは驚きですね!
その背景には日本人の食生活が西洋化したことや、パン食が増加したことにあると言われています。

プロセスチーズの中でも特にスライスチーズの種類がたくさんありますが、とろけるスライスチーズは日本独自のものだったことは、ご存知ですか?
日本メグミルクのwebサイトによると、ピザやトーストの人気に合わせてとろけるスライスチーズが開発されたということです。とろけるスライスチーズは文字通り溶けやすく、糸をひきやすい特徴がありますので、確かにトーストにはぴったりです。あの、とろ〜りとした感触が美味しさをアップしてくれます。

スライスチーズのアレンジレシピ

スライスチーズを使ったレシピは数え切れないほどたくさんありますが、家にある材料で手軽にできるおすすめレシピをご紹介します。

1 ハム&チーズトースト

忙しい朝、短時間で調理できるトーストです。カマンベール入りのスライスチーズがよく合います。カマンベールのクリーミーでやさしい味わいと、ハムの組み合わせは誰にでも好まれるトーストです。

<レシピ>
食パンにたっぷりとバターを塗ります。スライスチーズをのせた後、ロースハムを2、3枚のせて、チーズが溶けるまでトーストします。あまり焼き過ぎないのがコツです。

2 マルゲリータトースト

マルゲリータ風トーストです。少し贅沢にモッツァレラチーズを使います。高価なチーズでなくても、高級食パンなら安価なチーズをのせるだけで、美味しく仕上がります。

<レシピ>
1.5センチ程の厚さに切った食パンの上に、ピザ用トマトソースを塗ります。その上に、5ミリくらいに切ったトマトを3枚ほど乗せます。モッツァレラチーズをのせ、バジルの葉を3枚くらいのせ、パンに色がつくまで焼きます。
トマトは少し熟したものを使うと良いでしょう。お好みで、チーズの上に粒コショウをかけると一味変わります。

3 ピザ風トースト


少しボリュームのある朝食や昼食にもぴったりのピザ風トースト。 彩りよく作るには、赤パプリカ、黄色パプリカ、ピーマンの組み合わせがおすすめです。

<レシピ>
玉ねぎ、パプリカ、ピーマンは2ミリくらいに薄くスライスします。
食パンにピザ用ソースをしっかりと塗ります。その上にスライスした野菜をまんべんなくのせ、野菜の間にソーセージをのせます。
チーズをのせ、塩コショウを少々かけて、トーストします。250度くらいの温度で3分が目安です。


4 りんごトースト

おやつタイムにぴったりの焼きりんごトーストです。

<レシピ>
食パン1枚につき、りんごは4分の1くらい。
りんごは厚さ2ミリくらいに薄く切っておきます。食パンにバターをたっぷり塗って、りんごを並べます。その上に三温糖をパラパラとかけます。200度くらいの温度で2、3分焼きます。

このままでも十分美味しいですが、これを一度トースターから出して、スライスチーズをのせて、もう一度1分くらい焼きます。チーズが溶けたら出来上がり。

5 ツナ&コーントースト

家にストックしてあるツナ缶詰やコーン缶詰などを使って手軽に作れます。

<レシピ>
食パンにバターを塗ります。
千切りキャベツをのせ、ツナとコーンをのせ、マヨネーズをかけます。
塩コショウを少々かけた後、スライスチーズをのせます。
トースターで3分ほど焼いたら出来上がり。


まとめ

日本の洋食化によってチーズの消費量が増え、保存や加工方法の進化でプロセスチーズが誕生しました。また、とろけるスライスチーズは日本独自に開発され、今では市販のスライスチーズでは当たり前の特徴となり、料理の幅が広がりました。
スライスチーズに、野菜やハム、ソーセージなどを組み合わせて、好みにあったトーストを作ってみてくださいね。

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