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高級食パンの美味しい食べ方〜バター編〜

目次

高級食パン、そのまま食べるか、焼いて食べるか

そのまま生で食べて美味しいのが高級食パン。
何もつけずに、パンそのものの味を楽しむことができます。
買ってきた日は、焼きたての香り、手で持ったずっしり感、しっとりフワフワな食感がたまりません。五感を全力で刺激してくれます。
これぞ高級食パンの醍醐味ですね。
ついつい食べすぎてしまうので、困ってしまいますが・・・。
情報の多い世の中ですので、美味しい食べ方、レシピやちょっとしたアレンジなど実に様々。そんな中で、そもそも「そのまま食べる」と「焼いて食べる(トースト)」、皆さんはどうされてますか?


そのまま食べる

買ってきた日は、ぜひそのまま食べてみましょう。お店の人にもそんな風におすすめされることが多いはず。
焼き立ての風味、これはもう「当日」が最高ですね!
特に高級食パンは、すべての材料を厳選していますので、素材の美味しさをじっくりと味わいたいところ。
2日目に風味が深くなるパンもあります。
3日目以降は、食べる幅にスライスして、ラップに包んだり、ジップロックに入れて冷凍庫に入れ、食べる時はトーストすると美味しさが長続きします。ただし、冷凍するまで残っていたらの話ですけどね、美味しくて3日も残っていない可能性が・・・。

焼いて食べる

あるアンケート(※)では、

「あなたはトースト派ですか、そのまま(生食)派ですか」の質問に対して、回答は
トースト派が83.9%、そのまま派が16.1%
という結果でした。

多くの方が、食パンをトーストして食べていることが分かります。



みなさんは、トーストには何をつけて食べていますか?
もちろん、焼いたものをそのまま食べても美味しいんですが、高級食パン、ってことはトーストしたものに乗っける何かも高級なほうがいいのでは?
高級なパンに見合うだけのものって、やっぱり王道はバターでしょう!!

スーパーに行くと、本当に数多くの種類のバターが販売されているので、どれを選んで良いのか迷ってしまいますね。
そこで、今回は高級食パンをさらに美味しくするおすすめのバターについてご紹介します。

パンの味を引き立てるバター5選

高級食パンに見合うバターを、5つ選んでみました。
これまで食べてみて、「おお!これは美味しい!」と思ったものを選んでみました。普段づかいで使えるものと、高級でご褒美的に使いたいもの、ちょっと普通のバターとは違う味が欲しくなったときにうってつけのものをそれぞれ紹介しますね。


普段づかいで美味しいバター

1 パンにおいしいよつ葉バター(よつ葉乳業株式会社)

まずは、よつ葉乳業株式会社の「パンにおいしいよつ葉バター」。
パンの味を邪魔しないシンプルで上品なバターです。

固めのバターはなかなか溶けないので、忙しい朝は時間がかかってしまうのが難点ですが、このバターはクリーミーで比較的柔らかいので、早く溶けるのも嬉しいポイントです。


塩分が控えめですので、塩分取りすぎを気にする人にもおすすめです。コストパフォーマンスも良いので、普段使いできますね。
姉妹品として「パンにおいしい発酵バター」もあります。ヨーグルトの酸味が爽やかな風味が食欲を増進します。

2 ミルクを食べるバター(マリンフード株式会社)

よつ葉バターと同じくらいの価格帯でおすすめなのが、マリンフード株式会社の「ミルクを食べるバター」。
商品名にあるとおり牛乳のようなマイルドな風味のバターです。塩分控えめな味わいです。見た目はやや白っぽいミルキーな感じです。
食べ始めは、あっさりした感じですが、食べるほどにコクが出てくるバターです。

ちょっとリッチなバター

3 カルピス特選バター(カルピス株式会社)

ちょっと贅沢な価格のバターですが、お値段以上の味わい深さがあり、高級食パンを美味しく食べるにはぜひ一度お試しいただきたい逸品です。

カルピス社が作っているので、カルピスの味がするのでは?と思われがちですが、乳酸菌の味は感じません。
乳酸菌飲料カルピスを作る工程で、生乳から乳脂肪を分離する時にできる脂肪分から生まれた商品で、元々は業務用として高級料理店などで使われていたものを家庭用に開発されたそうです。
見た目は少し白っぽくて、何となく気品のある雰囲気のバターです。香りも豊かで、口溶けが滑らかで、バターだけで食べたいくらいです。

4 トラピストバター(宗教法人トラピスト修道院)

更にリッチさが溢れるのは、トラピスト修道院の「トラピストバター」。
北海道北斗市にあるトラピスト修道院で作られているバターです。

トラピスト修道院のwebサイトには、

「トラピストバターは中世から続くフランスのシトー会修道院の伝統製法による発酵バターです。発酵バターは、チーズのように発酵熟成させており、香りが豊かで、消化のよいものです。」

と書かれています。
実に歴史のある製法で作られていることがわかります。
時間をかけて発酵してあるので、とてもコクがあるのが特徴です。香りも良いので、クッキーなどのお菓子づくりにも適していると思います。
高級食パンに、高級バター!
なんて贅沢な組み合わせなんでしょう。
朝起きるのが辛い方も、きっと目覚めるのが楽しみになりますよ♪

ちょっと変わったバター

5 サツマイモ・バター?

ときには少し違ったトーストに挑戦してみたい方におすすめなのが、サツマイモ・バターです。
これはKONA TKZのオリジナルです。
正確にいうと、サツマイモとバターを使ったジャムなのです。
厳選した熊本県産のサツマイモと、北海道産のバターをバランスよくミックスした新感覚のペースト状ジャムです。サツマイモが好きな方はきっと病みつきになる、クセになる味。

こんがりとトーストした食パンの上に、隅から隅までたっぷりとサツマイモバターを塗って食べるのがおすすめです。お芋の香りと食パンの風味が絶妙にマッチするんですよ。
栄養価も高く、お子様のおやつとしても簡単に作れますし、喜ばれることうけあいです。

バターをのせてトーストするときのコツ

みなさんは、どんな手順でバタートーストを作っていますか?
食パンにバターをのせてトースターに入れていますか?
それとも、トーストした食パンの上にバターをのせていますか?
お好みのやり方があると思いますが、一手間かけて更に美味しくするコツをご紹介します。

まず、トースターは予熱して準備をします。
そして、食パンの真ん中に十文字の切り込みを入れます。ちょっと深めに切っても、井のような形に切り込みを入れても大丈夫です。
その上にお好みの量のバター(半量)を塗って、こんがりするまでトーストします。更に、半量のバターをのせて、ほんの少しトーストすると出来上がり。予熱だけの加熱でもO Kです。
バターのうまみがパンの中までジュワ〜ッと浸透して、それはもう至福の味。ぜひ、お試しください。

まとめ

今回ご紹介したのは、食パンの味を引き立てるバター、そしてトーストのコツをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
いつものバターをちょっと変えることで、味わう楽しさの幅が広がります。
その日の気分によって、バターを使い分け、高級食パンをもっともっとエンジョイしてくださいね。

※今回登場したKONA TKZの「サツマイモバター」はこちらです。 https://kona-tkz.shop/?pid=150923476

※出典:Fromプラネットのアンケート
https://www.planet-van.co.jp/shiru/from_planet/vol130.html